「所有地の保全」を、企業の圧倒的な社会的価値へ。
美々川・勇払川上流部の湿原や河畔林、弁天沼周辺の希少種繁殖地など、豊かな自然を所有されている場合、その環境を「変えずに守る」選択が、企業の価値を向上させる鍵となります。当会は、協定保護区の設定や公的認定制度の活用提案を通じ、実効性の高い環境貢献をサポートします。

1.協働によるメリット

①生物多様性の維持
~重要な環境の維持~
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湿原や河畔林をそのまま残すことで、代替不能な生態系と希少種の生息環境を確実に保護します。

②公的認定制度の活用
~環境価値を共に見出す~
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所有地が「自然共生サイト」等の認定基準に該当するか、当会の知見から活用の可能性を共に探ります。

③保全と活用のバランス
~濃淡のある管理~
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最重要区域は厳格に守り、その他の区域は企業活動と調和させる、無理のない運用を共に模索します。

2.連携のかたち

保全協定による維持
~所有したまま価値を高める~
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当会と保全協定を結ぶことで、土地を所有したまま、「野鳥保護区」として実効性のある環境貢献実績を構築できます。この協定は「自然共生サイト」等の認定取得に向けた重要な基盤となります。
※日本野鳥の会の野鳥保護区についてはこちら

土地の寄付・譲渡(売却)
~当会へ託して守る~
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維持管理が困難な場合、寄付や売却により、当会が保全地として引き継ぐ選択肢です。当会が永続的に管理することで、地域の生態系を確実に守ります(※諸条件あり)


ウトナイ湖サンクチュアリ ネイチャーセンター
〒059-1365
北海道苫小牧市植苗150-3
TEL: 0144-58-2505
mail: utonai@wbsj.org